Frozen Capsule

フローズンカプセルとは

株式会社Frozen Capsule
代表挨拶

Jリーグ・横浜マリノスにて30年間お世話になりました。Jリーグの理念でもある、スポーツを通して人間形成をする。私は横浜マリノス様に育ててもらいました。今の自分があるのは横浜マリノス様のお陰です。この場をお借りして心より感謝の意を贈ります。

この度、株式会社Frozen Capsuleを設立しました。健康に重要なキーワードは『自律神経』『腸内環境』『呼吸』と考えています。この3つのキーワードには運動と食事が大きな役割を果たしています。
弊社が作るコールドプレスジュースがこの3つのキーワードを含む商品として、皆様に新たな可能性を提供していきます。

【You are what you eat】

「あなたが食べているその食事の質が、あなたの細胞になります」
食べたものが栄養になるように身体は消化と吸収を繰り返しています。

あなたが選ぶ綺麗な野菜は、農薬が作っています。
あなたが選ぶ食品は添加物が食品を守っています。

しかし、あなたの身体はあなたが守る必要があります。
私たちは、あなたが選ぶ食品から農薬・酸化防止剤/着色料/香料などの添加物をなくす商品を作りたいと考えています。それはきっと薬を減らす社会に繋がります。

先人が作り上げた世界によって我々は生かされている事に感謝します。しかし、これから先の未来は我々が「今起きている現状から」再度考えて健康な社会を作り直す必要があると思います。この想いを多くの方々と共感できる健康社会にこそ、未来があるのではないでしょうか。
こうした想いから、私は2016年11月29日に株式会社Frozen Capsuleを設立しました。
今後も皆様のご指導ご鞭撻を賜り、社会貢献できる会社を目指し歩んでいきます。

田中CEO

生よりも新鮮!
栄養素を壊さず鮮度を保つ
『凍眠』技術。

株式会社テクニカンの特許技術である『凍眠』は、世界で最速の超急速冷凍により通常の冷凍では不可能である、細胞を保持したままでの凍結を可能にしました。
こうして『凍眠』で凍らせたものは細胞が一切壊れていないので、解凍時のドリップはゼロ。つまり鮮度を完全に保つことに成功したのです。

全ての生き物が生を受けてから死に至るまで、止まることなく命は進みます。
食品の世界では鮮度が重要ですが、これは野菜や果物が収穫されてから、急速に失われていきます。しかし『凍眠』であれば鮮度は凍りつかせたその瞬間に止まるのです。
この夢の凍結技術を使って、株式会社Frozen Capsule社は凍眠コールドプレスジュースを作りました。
細胞を壊さず冷凍するには、スピードが重要になってきます。
『凍眠』は液体窒素ガスの8倍、空気冷凍の実に20倍の速さという次元を超えた凍結スピードを実現しました。

テクニカンの凍眠技術

『凍眠』であれば、凍っている間にどれだけ月日が流れても、解凍時に元の新鮮さを取り戻すことができます。
鮮度を求めたらこの方法以外ありません。
そしてコールドプレスジュースは鮮度が命です。もちろん栄養価も鮮度に影響します。
ですが私たちは細胞を壊さない世界一速い凍結技術を採用することで完全な保存状態の商品をお届けできるのです。

しかも、凍結後は家庭用の冷凍庫で保存することが可能です。
解凍方法も加熱以外であれば問題ありません。

また、弊社は野菜や果物を全国のこだわり農家と直接連携を取りながら、素材が一番良いタイミングになるよう計算しながら出荷してもらいます。
生き物は育てられる環境で大きな味の違いがでてくるもの。
だからこそ私たちは農家との繋がりを大切にして、彼らのバトンを受け取り願いのこもったコールドプレスジュースを作っています。

あなたの健康をサポートしたいから、フローズンカプセルの中には沢山のこだわりと栄養価の高い素材を使ってます。
これが家庭ではできない、生より新鮮だという理由になるのです。
もちろん味だって、これまでのものとは全く異なります。
身体に負担をかけず、野菜や果実が身体に浸透していく感覚を実感してください。

凍眠での凍結作業の様子
細胞を破壊しない凍結技術だからできる『ドリップゼロ』。これが生より新鮮な理由になります。

栄養素を保ったまま
保存することのできる、
唯一のコールドプレスジュース。

一旦『凍眠』で凍らされた商品は、その鮮度を保持したまま冷凍庫で保存することができます。
つまりフローズンカプセルは自分が始めたいタイミングでファスティングができる、唯一のコールドプレスジュースなのです。
もちろん味だって、これまでのものとは全く異なります。
身体に負担をかけず野菜や果実が身体に浸透していく感覚を味わえば、ひと味もふた味も違う事がお分かりいただけるかと思います。 皆様も是非、この機会にお試しください。

アドバイザーのご紹介

小池院長
医学博士 さちスキンクリニック院長

小池幸子

Frozen Capsule社の想いを伺い医師として、また1人の人間として健康な社会と社会的弱者をサポートできる環境にあるFrozenCapsule社を応援していきます。

忙しい世の中、自分の事でいっぱいになり周りを見る余裕がなくなっている現代、多くの方と繋がり、共に誰かを助け合う気持ちこそ、実は自分は常に助けられていると実感できる瞬間でもあります。一人の人間として誰かを想う気持ちこそ忘れてはならない大切な事だと考えています。

株式会社Frozen Capsuleでは野菜と果物の配合バランスを考え、添加物、農薬に考慮し、「人間の身体は食べるもので作られる。食べたものが自分の身体を治してくれる(治癒力)」という考えに基づいて商品開発を行っています。

また、障害者の方々が作る無農薬野菜『農福連携』で障害者雇用を増やし、みんなでサポートできる環境づくりこそ医療人としてサポートしたい想いです。社会的弱者をサポートする家族の負担、周りの方の負担をみんなでアシスト。障害者の方々が月日を超えて作り上げる新鮮な野菜。それは、1つのものを完成できた喜びと、社会の一員として社会的弱者が社会的貢献に変わる瞬間です。
これこそ我々が望む共存と考えています。

岩崎理事
医学博士 管理栄養士 臨床検査技師 一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会代表理事

岩崎真宏

この度、株式会社Frozen Capsule様と一緒に商品開発関連等の監修をさせて頂きます。
『野菜と果物が持つ力』
『どのような方法で摂取するのか』
『どのような組み合わせが目的のために理想的なのか』
『どのようなシーンで飲むのか』
エビデンスに基づき正しい知識を伝え、地域社会の健康維持増進やスポーツ、食育、高齢者生活、農業、障害者支援などを目的に地域住民のより豊かな生活の促進に寄与できる活動に共に協力したいと考えています。

プロフィール

医学研究者としてならびに病院管理栄養士として国内外での学会で研究発表、受賞など多くの実績を持つ。専門知識と技術を活かして健康管理や疾病予防、スポーツのための効果的な栄養サポートを提案し、多くの医療従事者や運動指導者と協力して質の高いヘルスケアサービスの開発と普及に取り組んでいる。ヘルスケア産業、アスリート支援、農業と第6次産業、地域活性化など、栄養を切り口とした多業種連携に精力的に取り組んでいる。

障害者が作る無農薬野菜応援団

プロサッカープレイヤー

ハーフナー マイク選手

障害者が作る無農薬野菜応援団
The roots of medicine are fruits and vegetables.