Frozen Capsule

私たちの想い

私たちのからだは、
食べたもので作られる。

人間の身体は食べた食材で作られている以上、食材の質はそのまま身体に現れてきます。
そのためには、食品添加物・香料・着色料・農薬の有無など素材の質を知る必要があります。

そこで私たちは考えました。
社会的弱者の支援が社会の課題である昨今、野菜と果物を大量に消費する私たちだからこそできる社会貢献活動。
それは障害者の方々が掲げる農福連携の手助けをする事でした。

彼らが作った無農薬野菜が、私たちの健康的な身体を作るための一助となるのです。障害者の方々と健康な身体を目指す消費者がお互いに助けて助けられる、そんな輪を作っていきたいと考えています。

※農福連携は1万ヘクタールの休耕地を農場に戻し、障害者が自然栽培でニッポンを健康にしていく仕組みです。私たちは農福連携にアスリートのセカンドキャリアを組み込み、アスリートが障害者と共にニッポンを健康にする未来を応援しています。

大切に育てられる無農薬野菜
大切なのは見た目じゃない。無農薬に拘る農家をサポート。

無農薬野菜の啓蒙活動。

安定した出荷のために農薬を撒き、虫食いや大きすぎたり小さすぎる、規格外の野菜を選別していく。
世間にはこのような食材が溢れています。
人それぞれ身体の解毒のポテンシャルは異なっている以上、もしかしたらこうした食材が身体の不調の原因になっている方もいるのでは無いでしょうか。
形の不揃いや虫食いは無農薬の証であり、健康の証です。私たちはこうした野菜を手作業で選別、洗浄しています。

手間の分だけ、健康が届けられる。
だからこそ無農薬野菜に拘ります。私たちはMade in Japanのオーガニック素材の普及を目指しています。

サイズも形も様々な無農薬野菜
サイズも形も様々な無農薬野菜。これこそが健康の証です。

アスリートが繋ぐ農家の輪。

地元の応援がスポーツ選手の背中を押し、彼らの闘う背中が地元の皆さんに勇気を与えています。
こうしたスポーツ選手のネットワークは大きな力を持っています。

私たちはご縁のあるアスリートの力を借りて、こうした地方の農家の方々との繋がりを深めています。
サッカー選手が熊本の復興支援のイベントから繋がった農家さんを弊社に紹介してくれたり、サッカー選手(監督兼オーナー)が農福連携を支持してくださることで、弊社がお世話になっている企業を紹介した結果、沖縄で農業が拡大したりもしています。

スポーツ活動中の事故撲滅。

運動中の突然死数が多いスポーツは種目別に見るとゴルフとランニングです。
基礎疾患や生活習慣に問題がある人にとっては、スポーツが危険なものになるケースがあります。

弊社はサッカーを愛し、仲間を愛し、常に真剣に戦っていた故 松田直樹選手の足跡を繋ぐ活動として、スポーツ活動中の事故撲滅の為に運動時に適した配合のコールドプレスジュースを展開していきます。また、啓蒙活動の一環として売上の一部を寄付していきたいと考えています。