Frozen Capsule

ファスティングについて

ファスティングを思い立った、
すぐその時に。

食事は大事なコミュニケーション。誘われた食事は断りにくいですよね。忙しく生きる人にとって、まとまってファスティングの時間を作るというのは難しいものがあります。

そんな忙しい中、急にスケジュールが空いた時こそファスティングに最適のタイミングなのですが、今からコールドプレスジュースを買いに行くのは難しい。このようにこれまでファスティングをするには自分のタイミングではなく、専門店にコールドプレスジュースを買いに行けるタイミングに合わさざるを得ない現状がありました。

しかしフローズンカプセルなら「いつでも、好きな時に」ファスティングを実行することが可能です。
その秘密は、株式会社テクニカンが誇る『凍眠』にあります(銀座某有名店の冷凍フルーツと同じ凍眠技術を採用)。

ファスティングに対しての考え。

ファスティング(断食)とは食の中枢リセットプログラムです。
『断食』とは誓いや祈祷などの宗教上の目的により食事を絶つ行為であり、医療では『絶食』と呼びます。
『断食』には、精神修行としての位置付けもあり、身体の回復だけではなく精神の回復も含まれています。

現代の食の問題は飽食と保存の時代特有のものと言えます。
沢山の食べ物がありますが、流通のために添加物を加えられた腐りにくい食品、需要のために農薬を使用して綺麗な見た目を重視した食品が多いという現状があります。

しかし、食品の無駄を減らすために作られた添加物は人間の体内では違った働きも起こしています。
添加物は美味しいですが、中毒になっていないでしょうか?
そんな身体の中枢では日々の食事から受容器のエラーが引き起こされている可能性があります。

自然の力を持った美味しいものは少量で満足できます。添加物で美味しく作ったものでは、まるで中毒のように「今日も食べ過ぎた」と言った感覚になるまで無駄に量を食べ過ぎてしまいます。

弊社の
ファスティングプログラム。

これまでの内容から現代人に求められるファスティングの意味を理解していただき、ここからは実践のお話です。
まず体重が増えた原因はあなたの『食の行動』です。
短期的なファスティングは一時的な変化を感じることができます。しかし、食の行動パターンが修正されなければ根本的な改善にはなりません。また、ずっとファスティングをする必要もありません。

期間を設定して空腹感を作る時間をつくりましょう。食べないファスティングではなく、適切な栄養価を摂取し、適切な水分量を確保することが大切です。

コールドプレスジュースは内容によって、効率的な摂取タイミングがあります。短期的な目標は一時的な変化でしか無いので、無理をしないようにしましょう。

コールドプレスジュース

コールドプレスジュースの
楽しみ方

コールドプレスジュースは目的に応じた選択こそ意味があります。

①ファスティングドリンクとして

1Dayクレンズ

まずはファスティングプログラムの実施と食習慣の意識改革をしましょう。日本栄養コンシェルジュ協会が提供する、食品カテゴリーマップで、あなたの食事バランスを評価してみましょう。自身の食習慣を知ることこそ体質改善のスタートになります。

食品カテゴリーマップツールダウンロード無料ダウンロード可能

一般的なコールドプレスジュースファスティングは1日に2時間ずつ専門店で購入したコールドプレスジュースを6本、食事の代用とすることで消化器系の胃腸などの内臓の働きを休め、腸内環境をリセットする(整腸)プログラムとして展開されています。

しかし、Frozen Capsuleのファスティングプログラムは違います。
そもそも1日に6本ものジュースが本当に必要なのでしょうか。

実は6本のジュースを使ったファスティングの目的は、単純に1日に必要な水分量から計算されたプログラムなのです。
しかしFrozen Capsuleのコールドプレスジュースは、私たちが栄養コンシェルジュとしてお客様が適切に無駄のない環境下で最高の結果を求められるように、豊富な知識と経験に基づき、お客様目線で提案をするプログラムです。

そもそもコールドプレスジュースというのは添加物や水などを一切入れずに野菜と果物の水分だけを抽出した、他の飲料水より圧倒的に素材自体の量がたくさん必要なジュースです。

私たちは1日に必要な栄養素のバランスと内容から求められる栄養価の摂取するタイミング(時間帯)を医学博士の監修のもと商品を作っています。

一日に必要以上に摂取された栄養素は、体内で吸収しきれず排出されてしまいます。そのため、必要な栄養素を補給する以外は、不足した水分量を市販の水や炭酸水を利用するのがベストなのです。こうすることで、お金と栄養素の無駄を防ぐことができます。
まずはファスティングプログラムと食習慣の意識改革をしていきましょう。

フローズンカプセルのジュースシリーズ

1dayクレンズの朝はレッドカプセル

ファスティング中は腸や肝臓、心血管、腎臓に十分な栄養が供給されていません。特にその状態で生活や運動をするには各臓器の体力が不足しています。スイカやビーツの栄養成分はそれらの臓器の疲弊を防いだり、回復するのに役立ちます。

ファスティング時の朝1日1回あるいはファスティング終了後の食事に追加するとおすすめ。

昼はイエローカプセル

ファスティング時には肝臓内のグリコーゲンというエネルギー源が枯渇しやすくなっています。枯渇すると飢餓状態となり身体は防御反応として基礎代謝を下げて体脂肪が燃えにくくなってしまいます。
かぼちゃに含まれる主成分のデンプンが肝臓に適度にエネルギーを維持させて飢餓を防ぎ、効率的なファスティングを助けてくれます。

飢餓予防のためにお昼(12~14時)、あるいは夕方(15~17時)の補給としておすすめ。

夜はグリーンカプセル

ファスティングやダイエット中には栄養成分が不足しやすくなります。天然食材にはビタミンやミネラルなど一般的な栄養成分以外にも健康的な身体の維持を支える栄養素が沢山含まれています。ケールやブロッコリー、ほうれん草などには様々な種類の栄養素が高濃度含まれているので、栄養不足を補い健康的な体内環境を維持するのに役立ちます。

※グリーンカプセルは体内のデトックス効果が高く、高栄養食品でもあります。ファスティング時の効果を引き出す為に、1日2本までのご利用をお勧めしています。

朝、昼、夜のいずれか1回、あるいは2~3回の補給におすすめ。

私たちが一日に必要な水分量は1.8~2.5リットルです。弊社のコールドプレスジュースを毎回の食事と置き換え、3回に分けてクレンズジュースとして飲んでください。
先ほどの繰り返しになりますが、足りない水分量をコールドプレスジュースで飲むことは、栄養過多で尿に排泄するための行為にしかならず無駄です。その分ミネラル水や炭酸水を併用していただく方が無駄なコストを省けます。
無駄な量のコールドプレスジュースを購入する必要はありません。

2Day〜クレンズ

数日前から準備が必要なこの方法は撮影やイベントなど、急な対応をしなけれなならない時に効果的です(脂肪が燃焼するのではなく、体内の水分バランスを整えむくみを減らし、見た目を変えてくれます)。
また定期的なデトックスや満腹中枢リセットとして、1~3ヶ月に一度の定期的なリセットをしたい方にオススメです。
この場合、1Dayクレンズのジュースに加え、下記のジュースを摂取していただくのが最適です。

オレンジカプセル

ファスティング開始前後に免疫力を上げて体調をコントロールしたい時に使用してください。

ファスティング時はエネルギーやたんぱく質などが制限されるため、開始時の体力や実施中の活動量、生活状況によっては免疫力が低下する場合があります。ニンジンやしょうが、りんごなどの免疫力への働きかけが身体に役立ちます。

ファスティング開始前(約1~2週間前)に1日1回がおすすめ。

②毎日の栄養補助として

野菜や果物の栄養価とファイトケミカル(抗酸化作用)は、毎日飲む色を変えて補充をしていくのが重要です。
毎日食べている野菜や果物も同じ色のファイトケミカルしかとれていないケースが非常に目立ちます。
サラダは8割がグリーンです。毎日食べているサラダからはグリーンの力しか得られていません。
彩りを毎日変えて、一日一食ファイトケミカルの色の力を補充してください(ファイトケミカルは7色に分類されています。弊社も残りのブラックカプセル/パープルカプセル/ホワイトカプセルを現在調合中です。新商品を楽しみにお待ちください)。

③症状に合わせたサプリメントとして

普段摂取している野菜や果物の栄養価から足りていない栄養素を補う方法と、身体の症状に合わせて選ぶ方法があります。
例えば貧血気味だから、足りない栄養素を摂取したい。 例えば皮膚の乾燥が気になる、むくみが気になる、血圧が気になる……などの自覚症状から飲むジュースを変えていくのも効果的です。
こちらも続々と新商品を提供していく予定です。

④運動時の事故を減らすための水分補給として

楽しいはずの運動時に起きる事故は減らしたいものですよね。しかしゴルフ場での事故件数は増加傾向にあります。
スイカカプセルやメロンカプセルは身体への吸収率が高く、主原料であるスイカやマスクメロンは栄養価のバランスが非常に優れており、冬瓜やローズマリー、レモンには相乗効果があります。これらは体温を下げる働きなどもあるため、万一の事故の予防に向いていると言われています。

ファスティングのアセスメント。

食べたものが原因で身体は変化します。
まずは朝の体重で評価していきましょう。
1ヶ月で1~1.5キロ程度増えたと感じたら短期的なファスティングをします。
朝の体重が0.5キロ増加していた場合は朝食を一度クレンズジュースに置き換えてください。ドリンクはグリーンカプセルまたはレッドカプセルがお勧めです。
私たちの食生活は気づかないうちに、添加物の過剰摂取により暴飲暴食を繰り返しています。魔法の添加物は満腹中枢の誤作動を起こし、食べだしたら止まらないと言った現象を招きます。
また、添加物は呼吸回数を増やすと言われています。定期的なファスティングや日々の食事をコールドプレスジュースを置き換える事で、あなたの体を健康な状態にリセットすることができます。

パッションフルーツ

身体に負担をかけず飲めるのが
コールドプレスジュースの特徴。

ファスティングで重要なのは胃腸を休めつつも、必要な栄養素をきっちりと摂ること。ところが、これは実は結構難しいのです。

健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動/厚生労働省)の取り組みでは一日に必要な野菜の量は350g。
さらに果物200gを毎日の食事で摂取する事を掲げています。しかし現実は難しく、この目標を達成できる人は限られていると言わざるを得ません。

多くの人は三食の食卓に生野菜と果物を並べる事は難しいでしょう。
一部の健康志向の方は、サプリメントの併用でこれに対応しています。しかしサプリメントは手軽ではあるものの、生で取る理想から少し離れています。1が100倍に濃縮されても、体内では結局1のままです。
結局必要な栄養素を天然の素材から効率よく摂取するためには粉末にするか、凝縮した液体にするしか方法がありません。

ところがこのどちらであっても普通に摂取する場合には、結局胃腸に負担がかかってしまいます。
身体が栄養を吸収する際に消化をしなければ、普段働き続けている胃腸を休めることができます。

こうして消化に使うエネルギーをセーブする代わりに、体内の老廃物を排出させるデトックス時にエネルギーを使っているのが、コールドプレスジュースがクレンズジュースと言われる理由です。

ちなみに食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられます。食物繊維は便の生成になくてはならない栄養素です。また、脂肪の吸収時間のタイミングを変えてくれる大切な役割を持っています。体内で行われる消化・代謝過程においてはその目的に応じて食物繊維がキーワードになってきます。

さらに栄養素を壊さずにジュースに仕上げるためには、元の原料に熱を加えないで液体にしなければなりません。
これはアメリカ製の高価な機械を使用することで、可能となりました。

こうして身体に一切負担をかけることなく、栄養素を摂取することができるようになるのです。これがコールドプレスジュースが必要な理由なのです。

弊社ではさらに通常は保存するために必要な添加物も、特殊な凍結技術により使用することなく、生と勝負できるだけの鮮度を持った商品にすることができました。
こうした工程を経て、弊社のコールドプレスジュースは生の野菜と果物の持つ水分だけで栄養素を損なうことなくその色と味を作り上げています。

コールドプレスジュース分析

コールドプレスジュースをスムージーと比較する検査では、コールドプレスジュースの方が抗酸化能を示すSOAC値が約1.5倍高い値でした。
SOAC値にはリコピンやβーカロテン等のカロテノイド類、ビタミンE等が寄与することが報告されています。

また単体のジュースよりも複数の原料を加えたコールドプレスジュースの方が、ガンや生活習慣病等に大きく関与している活性酸素であるスーパーオキシド消去活性が約4.5倍、ヒドロキシラジカル消去活性も1.4倍高く、さらに一重項酸素消去活性にいたっては約8倍高い値であると報告されています。

またビタミンC・アントシアニン等のポリフェノール類、又糖やアミノ酸・核酸等の様々な有機物に対して効果的であることもわかっています。

さらに一般的な細菌の数を比較した試験では、各野菜の原料と生のコールドプレスジュース、「凍眠」を使用したコールドプレスジュースの3つを比べた結果、各野菜の原料と生のコールドプレスジュースに比べ、「凍眠」コールドプレスジュースの方が菌数の減少は顕著であったとの結果も出ています(特殊な凍結技術にはその凍結過程において殺菌効果がある事が報告されています)。